カサカサ肌の多くは、乾燥が原因でなります。

ひどくなると、粉が吹いたり、かゆみがでたり…。

そんな時に、乳液の油分で、お肌の表面を覆って蒸発を防ぎ、肌の保湿を保ち、カサカサ肌を改善させます。

しかし、乳液にはカサカサ肌を改善させる効果が無いとの噂が…!

そこで、本当に乳液は、カサカサ肌に効果が無いのかについて調べましたのでお話します。


<目次>

・カサカサ肌に乳液は効果が無い噂とは!

・カサカサ肌を放置すると恐ろしいことに!

カサカサ肌に乳液は効果が無い噂とは!

乳液は何でできているか?

50~70%程の水分と10~20%程の油分、あとの10%前後が界面活性剤です。

見た目白っぽいので、一見化粧水とは別ものと勘違いしますが、ほぼ水分の化粧水に、少量の油分を加え、界面活性剤で混ぜたのが乳液です。

ただ、乳液を使うメリットとして、皮脂分量が少なくなる40代以降の方に限ります。

ですから、40代以上もしくは皮脂の分泌量がとても少ない方は、乳液を使うことによって油分を補うことができるというメリットがあります。

だからといって、カサカサ肌が改善されるということはないのです。

カサカサ肌の原因は乾燥による潤い不足です。

カサカサ肌を改善するには、肌の水分を補う、保湿成分が多く含まれた美容液を使用するのが、一番効果的なのです。

 

そこで、カサカサ肌にオススメの美容液が「バッサ美容液」なのです。

「バッサ美容液」は、水の75,000倍の浸透力のある、高濃度水素イオン水を使用しており、さらに保湿成分が多く含まれています。

すべて食品成分のみで作られており、合成界面活性剤、オイル、防腐剤、合成ポリマー、香料着色料、アルコールなど、肌に刺激を与えるものはいっさい使用していません。

敏感肌の方や肌の状態が不安定なときにも、安心して使っていただける美容液です。

カサカサ肌を放置すると恐ろしいことに!

ただの肌荒れって油断しているととんでもないことに。

誰でも、肌が乾燥してカサカサになることはありますが、それが進行すると乾燥性皮膚炎になることがあります。

乾燥性皮膚炎は、皮脂欠乏症湿疹とも呼ばれます。

皮脂欠乏症湿疹は、角質層の水分が不足していき、皮膚の柔軟性がなくなり、ひび割れや、皮むくれなどおこります。

いわゆるカサカサ肌です。

湿疹になるとさらに乾燥が進み、皮膚のターンオーバーが早まり、肌がいっそうカサカサ状態になります。

それをただの肌荒れと思い放置すると、悪化していき、治りが遅くなるので注意が必要なのですです。

乾燥性皮膚炎の原因は、加齢です。

高齢になれば、ほとんどの人に皮脂の欠乏が見られます。

カサカサ肌を放置しないで、保湿美容液などで肌のケアをしていきましょう。

加齢に伴う乾燥肌には、刺激を与える成分が含んだ化粧品は避けましょう。

自然の成分を使った保湿化粧品を使いましょう。

 

保湿美容液なら「バッサ美容液」がオススメです。

もっと詳しく「バッサ美容液」について知りたいなら!

こちら→「なぜ、カサカサ肌にバッサ美容液が選ばれるのか?」





このページの先頭へ