冬場に多い悩みだった乾燥肌が、40代を過ぎると、季節を問わずカサカサ肌になる方が増えているようです。

睡眠不足、栄養の偏り、ストレスなど、様々な原因により乾燥肌に悩まされます。

特に、年齢による保湿不足は、生活習慣・食生活を改善していくことが大切です。

そこで、内側から潤う乾燥肌対策として、カサカサ肌に効果のある栄養素についてお話します。


<目次>

・カサカサ肌に効果のある栄養素!

・カサカサ肌にNGな栄養素!

・敏感肌のカサカサ肌には!この美容液がオススメ!!

カサカサ肌に効果のある栄養素!

カサカサ肌に効果のある栄養素といえば、代謝をよくする栄養素がポイントです。

また、そういった栄養素をバランスよく摂ることで、保湿効果を上げてくれます。

それでは、カサカサ肌に効果のある栄養素を紹介しましょう。

1.ビタミンA
皮膚や粘膜の潤いを維持する。:レバー、ウナギ、アナゴ、卵、緑黄色野菜など

2.ビタミンB
新陳代謝を活発にする。:豚肉、レバー、卵、大豆、納豆、玄米など

3.ビタミンC
コラーゲンの生成を促す。抗酸化作用。:菜の花、パプリカ、柿、レモン、キウイなど

4.ビタミンE
血行促進。抗酸化作用。過酸化脂質を分解する。:サーモン、かぼちゃ、アーモンド、アボカド、ゴマなど

5.セラミド
角質層の水分を保持し皮膚を外部の刺激から守る。:こんにゃく、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなど

6.α-リノレン酸
細胞膜やセラミドを作る原料になる。:魚油、アマニ油、えごま油など

7.亜鉛
細胞分裂に必要な酵素を働かせる。:牡蠣、赤身の肉、タラバガニ、ウナギなど

では、カサカサ肌にNGな栄養素はどんなものがあるのでしょうか?

次の項でお話します。

カサカサ肌にNGな栄養素!

カサカサ肌にNGな栄養素とは何でしょう。

今回は栄養素というより、食品についてお話します。

上記で紹介した栄養素を、いくら好んで摂っても、カサカサ肌にNGな食品を食べていれば、効果は発揮できません。

では、カサカサ肌にNGな食品は何でしょう。

それは、炭水化物が多く、良くない油が多いファーストフードやインスタント食品です。

ファーストフードやインスタント食品は、代謝に欠かせないビタミンB群を大量に消費し、肌の新陳代謝を遅らせてしまう傾向があります。

また、塩分が高いことも問題で、体内の水分量を減少させ、乾燥肌の原因になることが考えられるのです。

乾燥肌を回避するなら、できるだけ炭水化物が多く、良くない油が多いファーストフードやインスタント食品を控えるようにしましょう。

敏感肌のカサカサ肌には!この美容液がオススメ!!

内側から潤う乾燥肌対策も大切ですが、外側からのスキンケアも大切です。

そこで、カサカサ肌に有効な化粧品を紹介します。

カサカサ肌のケアで一番大切なのは、肌に刺激を与えない化粧品です。

そこで、オススメなのが、敏感肌のカサカサ肌に刺激を与えず、すべて食品成分のみで作られた美容液「バッサ」をオススメします。

「バッサ美容液」は、合成界面活性剤、オイル、防腐剤、合成ポリマー、香料着色料、アルコールなど、肌に刺激を与えるものはいっさい使用していません。

敏感肌の方や肌の状態が不安定なときにも、安心して使っていただける化粧品です。

もっと詳しく「バッサ美容液」について知りたいなら!

こちら→「なぜ、カサカサ肌にバッサ美容液が選ばれるのか?」





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