カサカサ肌に悩む女性の方が増えてきています。

ストレスや生活習慣、食生活に至るまで、現代社会においては、避けて通れない生活の中で、増え続けている乾燥肌の悩み。

肌のケアだけでは、どうしようもならないのが現実でしょう。

そこで、体の中から潤いを引き出す食べ物で、肌のカサカサを改善しましょう

簡単に作れる、乾燥肌に有効なレシピをいくつか紹介します。


<目次>

・乾燥肌の方必見!じゃがいもの皮フライ!!

・乾燥肌にはプチトマトのフリッター!

・ブロッコリーとエリンギのチーズ焼き

・敏感肌のカサカサ肌には!この美容液がオススメ!!

カサカサ肌がひどい時に食べると良い食材!

じゃがいもの皮には、保湿効果が期待できるセラミドが豊富に含まれています。じゃがいもの皮を使った簡単なレシピを紹介します。

■材料
・じゃがいもの皮:好きなだけ
・小麦粉:適量
・塩コショウ:適量
・揚げ油:適量

■作り方
1.肉じゃがなどでじゃがいもを使った時に、むいたじゃがいもの皮。芽を取り除き、きれいに洗います。

2.水気を切り、袋などに入れて、小麦粉を適量加え、袋を振って、じゃがいもの皮にまんべんなく小麦粉をまぶす。

3.油を熱し、2.のじゃがいもをかりっとなるまで、揚げる。

4.ペーパーナプキンで余分な油を取り除き、塩コショウで味付け。青のりや粉末のパセリなどあれば、ふりかける。

■作るコツ・ポイント
皮は千切りにしてもいい。粉チーズやカレー粉などで味にバリエーションを加えてもおいいしいです。油と一緒に摂取することで、セラミドの吸収がよくなるそうです。

乾燥肌にはプチトマトのフリッター!

美肌成分でお馴染みの「リコピン」。リコピンにも、お肌の水分量を増加させる働きがあります。また、コラーゲンの生成を促す働きもありますから、潤いとハリ、どちらもサポートする食べものです。

■材料
・プチトマト:10個
・小麦粉:1カップ
・ベーキングパウダー:小1
・ビール(なければ水):約1/2カップ
・卵:一個
・塩:少々

■作り方
1.プチトマトのヘタを取ってつまようじを刺す。

2.卵を溶いてベーキングパウダーと塩と小麦粉を入れるて混ぜる。

3.2にゆっくりビールを溶かしながら入れる。

4.トマトに衣をつけて揚げる。

■作るコツ・ポイント
衣はトマトがしっかり全部かぶるようにつけないとはがれるので要注意! オーロラソースをつけるとおいしいですよ~。

ブロッコリーとエリンギのチーズ焼き

ブロッコリーでビタミンをたっぷり摂取してエリンギのデトックス効果で美肌作り。チーズや卵は乾燥肌にも効果ありです!

■材料
・ブロッコリー:適量
・エリンギ:適量
・ミニトマト:適量
・ゆで卵:適量
・とろけるチーズ:適量
・マヨネーズ:適量
・塩コショウ:適量

■作り方
1.ブロッコリーは下ゆでをしてお好きなサイズにカットします。私は写真のように切りましたが、好きな様に切って大丈夫です。

2.耐熱皿にカットした材料を適当に入れます。

3.塩コショウを振りマヨネーズをかけます。

4.最後にチーズを好きなだけのせます。私はチーズ大好きですのでたっぷりのせちゃいますw

5.あとはチーズがいい焼き色になるまでトースターで焼きます。10プンから15フン程度焼けば完成です!

■作るコツ・ポイント
全部適当です。野菜もその時ある野菜や食べたい具材を入れて頂いて大丈夫ですw。私は時々むきエビを入れたりして少しボリューム感を出したりしますw

敏感肌のカサカサ肌には!この美容液がオススメ!!

内側から潤う乾燥肌対策も大切ですが、外側からのスキンケアも大切です。

そこで、カサカサ肌に有効な化粧品を紹介します。

カサカサ肌のケアで一番大切なのは、肌に刺激を与えない化粧品です。

そこで、オススメなのが、敏感肌のカサカサ肌に刺激を与えず、すべて食品成分のみで作られた美容液「バッサ」をオススメします。

「バッサ美容液」は、合成界面活性剤、オイル、防腐剤、合成ポリマー、香料着色料、アルコールなど、肌に刺激を与えるものはいっさい使用していません。

敏感肌の方や肌の状態が不安定なときにも、安心して使っていただける化粧品です。

もっと詳しく「バッサ美容液」について知りたいなら!

こちら→「なぜ、カサカサ肌にバッサ美容液が選ばれるのか?」





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