<目次>

・テープ切れしたビデオテープをダビングサービスに依頼する際のポイントはココ!

・テープ切れしたビデオテープのダビングサービス料を比較

・国内勢のVHSデッキ生産終了

・ビデオテープのダビングのやり方に関連するYouTube動画紹介

テープ切れしたビデオテープをダビングサービスに依頼する際のポイントはココ!

古いビデオテープは、テープ切れしたビデオテープや、磁気テープが癒着してしまうことで、テープが破れてしまい、再生が出来なくなってしまったものが多いです。

テープ切れしたビデオテープは切れた部分をつなぎあわせて結合します。また、磁気テープが癒着してビデオテープの磁気部分が破れた場合は、その部分を切断し、壊れたいない部分を接合して修復します。

しかし、それなりに修復費用はそれなりにかかります。

では、テープ切れしたビデオテープのダビングはどこに依頼すればいいのでしょうか?

やはり、常に最新の技術を研究している、大手に依頼するのが一番です。

そして、次にチェックしたいのが、修復費用です。

テープ切れしたビデオテープの修復費用はどこも同じでは…?

違います。

各ダビングサービスによって修復費用は違うのです。

テープ切れしたビデオテープをダビングサービスに依頼する際のポイントは。

・技術力のある大手メーカーに依頼する。

・ダビング費用だけじゃなく、修復費用もチェックする。

最低限、この2点をチェックして、ビデオテープのダビングサービスを選びましょう。

オススメのテープ切れしたビデオテープのダビングサービスといえは、「ビクターダビングサービス」でしょう。

独自で開発してテープ接合機で精度よくテープをつないで、キレイな映像でダビングしてくれます。

>>もっと「ビクターダビングサービス」に関して知りたい方はこちら

テープ切れしたビデオテープのダビングサービス料を比較

ダビング1本あたりの価格が安くても、テープ切れしたビデオテープの修復費用が高ければ、かえってダビング料高くなります。

ビデオテープのダビング大手3社の、ダビング価格とテープ切れしたデオテープの修復費用の価格を比較してみましょう。

■ダビング価格
・ビクターダビングサービス:1,130円/本

・富士フイルム:3,065円/本

・想い出ビデオDVDダビング工房:393円/本

 

■テープ切れしたビデオテープの修復費用
・ビクターダビングサービス:1,550円/本

・富士フイルム:3,240円/本

・想い出ビデオDVDダビング工房:1,200円/本(2か所まで)

 

■ダビング価格+テープ切れしたビデオテープの修復費用
・ビクターダビングサービス:2,680円/本

・富士フイルム:6,305円/本

・想い出ビデオDVDダビング工房:1,593円/本

・ダビング価格+テープ切れしたビデオテープの修復費用で一番安かったのは「想い出ビデオDVDダビング工房」ですが、問題として、修復カ所が2か所で、それ以上は別料金なるため、痛みがひどい場合は「ビクターダビングサービス」の方が安く納まると考えられます。

また、「ビクターダビングサービス」は、独自で開発した接合機を使うので、精度よくテープの接続が可能です。

総合的に考えれば、テープ切れしたビデオテープは「ビクターダビングサービス」に依頼した方がいいでしょう。

 


ビクター製の高画質ビデオデッキにてダビング!!

状態の悪くなったビデオテープもデッキで調整して高画質に再生できます!!湿度や温度の影響によりカビが発生したビデオテープやテープが切れてしまっているビデオテープでも、セキュリティー万全の弊社工場内で修理することが可能です。




ビクターダビングサービス
公式サイトでは、お得なトクトクコースを用意しています。 詳しくはこちら>>

国内勢のVHSデッキ生産終了

国内勢のVHSデッキ生産終了、最後の船井電機、時代に幕という見出しの記事を見かけました。

その記事を紹介します。

記事の内容は、船井電機が、国内勢で唯一続けていたVHSのビデオデッキの生産を2016年の7月末で終了しました。

販売台数が最盛期の20分の1まで減り市場が縮小している上に、部品の調達も難しくなっているためだそうです。

記録媒体はDVDやブルーレイディスク(BD)などの光ディスクが主流となっており、VHSの時代は幕を閉じます。

終了するのは、船井電機が中国の工場に生産を委託し、北米で販売してきたモデル。日本向けの最後の製品は、子会社のDXアンテナ(神戸市)が手掛けたDVDレコーダーと一体型の「DXR170V」。既に生産を終了したが当面は修理などに応じとのこと。

船井電機のVHSデッキはピークの平成12(2000)年ごろに年約1500万台を売り上げていたが、27年は約75万台にとどまっていました。

VHS製品は昭和51(1976)年に旧日本ビクター(現JVCケンウッド)が発売し、電機メーカー各社が参入した。1980~90年代に市場が大きく成長したが、2000年以降、DVDやBDの普及に伴い、撤退が相次ぎました。

国内勢では、VHSテープに残る映像をDVDにダビングする需要を見込み、パナソニックもDVDと一体型レコーダーの販売を続けていたが、平成23年末に国内向け生産を終えました。

そのことから、VHS方式の家庭用ビデオデッキの生産が終了し、ビデオテープに録画した大切な映像を、DVDやブルーレイディスクにダビングするサービスが注目されています。
目されています。

ビデオテープのダビングのやり方に関連するYouTube動画紹介

ビデオテープ VHS 、Hi-8、 DVC、VHS-Cカセットなどテープメディアの劣化は、日々進行します

思い出の詰まったビデオテープをDVDにする!「GV-USB2/HQ」の紹介

ビデオテープのDVDダビング出来ますよ。





このページの先頭へ