<目次>

・第2子不妊の治療法

・第2子不妊の多くの原因は

・第2子不妊の診察を受けるタイミング

第2子不妊の治療法

基礎体温表を3か月ほどチェックして、それをもとに病院へ行きましよう。

基礎的な検査を受けてから、男性の精液検査などをしてタイミング法にうつったり、加齢が原因とわかると人工授精、体外受精などを検討します。

そのほかに原因がみつかれば、別の治療法を行います。

第2子不妊の多くの原因は

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はじめての妊娠、出産は順調だったけれど、2人目はなかなか妊娠できないという症状は意外にも少なくおりません。

人間の妊娠成功率はそこまで高くなく、第1子がたまたま妊娠できたということも十分に考えられます。

他にも第1子を産んだことが原因となリ不妊になることがありますが、原因の多くに上げられるのが加齢によるものです。

第1子を産み、第2子をつくろうと考えたときは、年齢が高くなっているというケース。

加齢により、ホルモンバランスや子宮の機能が低下している可能性も否めません。

まず食生活の改善を見直してみましょう。

妊娠体質になる食べ物を多く補給し、受精しやすい体をつくり、そして、不妊治療の初期に行う、タイミング法摂りいれていく。

妊娠の第一歩は、妊娠に効果のある栄養素を摂りいれることが重要です。

もっと詳しく「妊活の食生活」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

>>「女性が妊娠しやすい食べ物」

第2子不妊の診察を受けるタイミング

第2子不妊の場合も、通常の不妊検査を行うことになります。

ただし、1度は妊娠しているわけですから、子宮奇形や染色体異常といった先天性の問題はないと考えてよいでしよう。

よくよく検査をしてみると、1人目は無事に出産できたものの、男女ともに、実はもとから不妊原因があったという場合が多くみられます。

第1子を幸運にも妊娠して出産したような場合、「不妊」の可能性を疑うことはあまりないかもしれません。

しかし、「発見の遅れ=治療の遅れ」です。年齢がすすむと治療はますますむずかしくなりますから、不安を感じたらすぐに受診しましよう。





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